ブックオフにて購入したマニャーナの法則という本。シゴタノのお二人が大絶賛という帯にひかれ購入。
マニャーナっていうのが、なんだろう?って気を引くし、かわいいし、よいタイトルですよね。^^
スペイン語で明日っていう意味だそうです。
「明日出来ることを今日やるな」っていうのがテーマの仕事術というか、スケジュール管理術ですね。
普通はなにか仕事を頼まれたり、用事が発生すると、その日のうちにとりかかったりしちゃいます。
でも、そうじゃなくて、明日のタスクとして記入して、その仕事は明日やりなさいよっていうことです。
バッファを持たせるっていう言い方をしてましたけど、これって潜在意識的にも仕事の効率が上がると思うんですよね。
明日何するかがわかってるから、無意識(潜在意識とか、右脳とかって言いますけど)が、その仕事の準備とかアイデアとかをすすめておいてくれる。
だからいざ仕事にとりかかったときに順調にいくんじゃないかと思います。
これやって!って言われてすぐにやろうとしたって、考える時間が必用ですよね。
翌日にすることで、その考える時間が少なくなったり、無くなったりすると思います。
さっそく今日できることを明日のタスクにしてあるんですけど、ちょっとそわそわしちゃいますね。
マニャーナに挑戦中…